ホントにまめに塗るだけできれいになるの?忙しくてもキレイな手には理由があった! ホントにまめに塗るだけできれいになるの?忙しくてもキレイな手には理由があった!
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たっぷり塗るだけじゃ足りない?忙しくてもキレイな手には理由があった!

2016年12月26日
寒くなると一緒に追いかけてくるのが「乾燥」。身体も顔も乾燥しますが、手や爪も同じように乾燥が始まります。せっかくネイルをキレイにしても、手や爪周りが白くカサカサなんてとても残念です。でも忙しくしていても「キレイな手」を保つ方がいます。どうしたらしっとりしたネイルの映える手指になるでしょう。これからのイベントシーズン、ネイルはもちろん手や指先に視線が集まります。注目されても安心して出せる手のつくり方をお伝えします。

保湿の回数が最大のポイント

お客様に保湿の回数をお尋ねすると「朝晩しっかり」「夜はたっぷり」と回数は少なくても、たっぷりと量を多めに集中ケアをしている方が多いようです。もちろんとても良いことですが、この季節はこの回数では「きれいな手」になるには足りないようです。

では、おすすめの頻度はというと、1時間に3回くらい(目安です)ハンドクリームなどを塗布すること。量は大豆一粒くらいをゆっくりなじませることがポイントです。

こんな回数なんてとても無理、と思いがちですが、24時間でなくて良いのです。ちょっとした合間で手や指周りに、少しの量を回数多く塗布してあげるだけでしっとりした「きれいな手」が出来上がります。お友達と話しながら、ドラマを見ながらなどの「ながら時間」を上手く活用しましょう。

クリームを塗るイメージ
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オフィスでも出来ること

仕事中にこんな回数塗るのはなかなか難しいですよね。それにオイルやクリームをつけたべた付く手で、パソコンや書類には触りたくありません。でも保湿しないのもあまりおすすめできません。

こんな時は保湿するアイテムを工夫してみるのはいかがでしょう。例えばスッと馴染むジェルタイプの保湿剤や、保湿力の高い化粧水も役に立ますのでお試しください。

家中に保湿アイテムを置いてみる

夜ベッドに入ってから「あ、クリーム塗ってない!」と気が付くと、わざわざ起きるのも面倒ですよね。塗りたいときに近くに無いと、だんだん塗らなくなってしまいます。

そこでおすすめなのが、家中のいろいろな所にクリームやオイルなどを置いてみること。あえて香りやテクスチュアの違うものをセットしておきます。パウダールームはもちろんダイニングのテーブルやベッドサイド、キッチンカウンターなど色々な所に置いておくと、ちょっと手を伸ばせばよいので、チョコチョコ保湿が簡単に出来るのためおすすめです。

保湿アイテムのイメージ
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いかがでしたか

とてもキレイな手をした友人にお手入れ方法を尋ねると、「クリームをまめに塗っているだけ」と答えが返ってきて、見ていると確かにお茶をしている時もチョコチョコ塗っていました。このひと手間が「きれいな手」を作るには必要の様です。

ほんの少し気に掛けるだけで、人前に安心して出せる素敵な手に変身しますので、是非この冬にお試しください。

執筆者:
sylvan

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