ゼッタイ結婚してくれない!?別れを決断すべき男の「断り方」 ゼッタイ結婚してくれない!?別れを決断すべき男の「断り方」
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ゼッタイ結婚してくれない!?別れを決断すべき男の「断り方」

2016年11月12日
なかなか「結婚しよう」と言ってくれない彼氏。同棲しているのに、付き合いが曖昧になっているカップル……。このままこの人と付き合い続けて大丈夫か、不安になることもあるでしょう。今回は、結婚を決断できない彼が「結婚の誘い」を断るときのセリフに注目。別れるべき男がよく使う断りの理由づけを見極めてみました。

「いま仕事が忙しい」

「今、任されているプランが佳境で」「スケジュールがパンパンで」と仕事を盾に、茶を濁すような返事しかしない彼。この言い訳をする彼は冷静沈着で頭が切れるタイプ。もっと言えば、浮気や不倫などをしても顔色ひとつ変えないような、結婚には不向きなタイプです。

しかし良く考えると、仕事はいつでも忙しいもの。いくらはぐらかされても「いつもそう言うじゃない!」と強く押せないのは、そうすると男が逃げてしまうと勘付いしているから。心のどこかで無理に押し通す彼を信じていたいのです。一度あなたも落ち着いて、考え直してみましょう。

仕事が忙しい彼のイメージ
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「家柄が合わない」

「家柄」を引き合いに出してくる男性は、自分の外見や世間体を大事にする人と言えるでしょう。下手したら、自分をよく見せるアクセサリーとしか思っていない可能性もあります。

また、このタイプの男性は、世間体と同じだけ「自分」も尊重する傾向があります。「男として女に負けるなんて」という思いと同時に「情けない、馬鹿にされたくない」と考えるのです。結局大事なのは「プライド」。女にもそれなりにプライドはあると考える女性は、別れるのが得策かもしれません。

「はぐらかす」「無言」

こちらが将来に向けての真剣な話を切り出しているにも関わらず、無言状態で黙秘権を発動させたり、話題を変えて他の話にすり替えたりする男性は結婚相手としてオススメできません。

この手のタイプの男性に欠けているのは「決断力」と「勇気」。この二つは、今後の人生をともに歩むパートナーとして必要不可欠です。確証のないことをホイホイ言わないのは良いことですが、あまりに当事者意識のない彼とはお別れするのが正解かも。

無言になる彼のイメージ
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まずはじっくり吟味して

男性にとっても結婚を決断するには覚悟が必要。夫として、ゆくゆくは父として家庭を築くことは、今まで以上の責任感が生まれます。焦りと恐怖心を感じるのも当然のことで、結婚を決断しないのには理由があるはずなのです。

急かして彼を追い詰めるのはよくありませんが、結婚観を確認し合うのは大切。相手をしっかり見極めるのは自分の状態を見直すことに繋がります。思わぬところで結婚への近道になるかもしれませんね。

執筆者:
花輪 えみ

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