自分の体に向き合う「体と心のノート」のススメ 自分の体に向き合う「体と心のノート」のススメ
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自分の体に向き合う「体と心のノート」のススメ

2016年11月17日
毎日忙しく働いていると、「病院に行くほどじゃないんだけど、なんとなく調子が悪い」「それほどひどくないけれど頭痛がする」なんてことありませんか? 仕事の忙しさにかまけて、「なんとなく調子が悪い」状態を放っておくと、毎日が辛いですし、放っておくと病気になる可能性もあるかもしれません。そこで今回ご提案したいのが、自分の心と体にきちんと向き合うための「体と心のノート」。その書き方や活用法などをご紹介します。

日付の書いてある日記を用意

まず、日付の書いてある日記を用意します。スケジュール張のような、時間区切りのものでなくても構いません。できれば、書き込む欄が多いものがいいですね。

日記が用意できたら、その日の体温、食べたもの、排泄の状態などを記入していきます。他にも、「この日はこんな状態だった」など、体の変化で気になったものは書き留めておくといいでしょう。

また、同時にその日にどんなことを感じたかも記しておくと、ストレス発散になっていいと思います。

日記のイメージ
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日記を書く時間帯は夜寝る前がオススメ

日記に記す時間帯ですが、夜寝る前に書くのがオススメです。なぜなら、日中や帰宅後はバタバタすることが多く、日記を書くような時間を確保しにくいから。また、夜寝る前に日記を書くことで、PCやスマホなどのIT機器から離れることができます。

PCやスマホは、便利な側面、いろんな情報がインプットされてしまうため、かえって頭の中がいっぱいになり、眠りが浅くなりがちです。ですから、夜寝る前に、「体と心のノート」を書くことで、リラックスにもなり、きちんと自分の体に向き合う時間も作れるのです。

書いた日記の内容をプロに相談

もし、病院に行く、エステに行く、整体に行くなど、いわゆる体のプロの方ところに行く際は、この「体と心のノート」を持って行くといいでしょう。日記をつけておくことで、自分ではすっかり忘れてしまっている過去の状態、特に気になった状態など、何が原因でそうなったのかを相談しやすくなります。また、そこで得られた知識や情報を「体と心のノート」に記入しておくと、一石二鳥です。

病院で相談するイメージ
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忙しい毎日、「なんとなく調子が悪い」ということも多いはず。でも、すぐに市販の薬を買って、一時的にその状態を治すというのは、根本的に体をケアしていることにはなりません。

あなたの体を守るのは、あなた自身。自分の体に向き合うツールとして、今回ご紹介したようなものを活用してみてはいかがでしょうか。

執筆者:
長岡 宏江

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