10月30日は「初恋の日」6割の女性は「会いたくない」 10月30日は「初恋の日」6割の女性は「会いたくない」
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10月30日は“初恋の日”!6割の女性は「会いたくない」

2016年10月30日
日本には多くの記念日がありますが、10月30日は「初恋の日」。島崎藤村が初恋の詩を発表し、話題になったことに由来します。銀座ダイヤモンドシライシが、2016年8月に20歳~39歳の未婚の男女500名を対象に、インターネットによる「初恋・結婚に関する意識調査」を実施。結婚を控える男女の、初恋に関する考えが明らかになりました。

女性の76.0%は「初恋の相手が同級生」

あなたの初恋の相手は誰ですか」という質問については「同級生」(76.0%)と、一番身近なクラスメートが最多。続いて2位も「幼馴染」(6.6%)と、初恋の相手は、やはり身近な存在が多くみられました。

なかには「中学生で初めて好きになった人を高校卒業まで思い続けていた」「小学校低学年で初めて恋した人を中学生の頃まで思い続けていた」と、ピュアな思いを持っていた女性もいるようです。

ピュアな思いのイメージ
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会いたくない理由は「良い思い出のままにしたいから」

「初恋の相手に今会いたいと思うか」という質問に対しては、会いたくないと答えた人64.8%と、意外にも半数以上の人は「会いたくない」結果に。理由としては「初恋は過去の良い思い出としてしまっておきたい」(45.7%)、「容姿が変わっていたなど、がっかりしたくないから」(26.9%)と、過去の思い出を壊したくない人が多いようです。

「ドライかもしれないけれど、その時に男性に抱いていた価値観とは違うから。いま会っても『久しぶり』以外の感情を抱けないと思う」(29歳/女性)

「何かしらの機会がないと自分からは会いにいけない。自分も自分の人生を歩んでいるし、彼女もそうだと思うから」(25歳/男性)

「いま付き合っている彼女がいるけれど、初恋の人は会いたいかもしれない。でも、がっつり会うんじゃなくて、チラッと顔見るだけで満足」(28歳/女性)

以上のように、現在と過去のギャップを恐れる人が多くいる様子。やはり「初恋の相手」はあこがれの相手。現在付き合っている相手がいようがいまいが、これからも大切な記憶としていきたいようです。

初恋の思い出のイメージ
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過去の恋と「初恋」は一味違う

初めての恋を壊したくない・・・という恐怖心が勝ってしまったのでしょうか。初めての恋で既に「後悔するくらいなら、告白した方が良い」ということを悟った人も多いのかもしれません。

よく「女性は上書き保存、男性はフォルダ別保存」と言われ、男女で差があるとされる恋の捉え方。しかし、最初に恋をした人が、それからの人生においても特別な存在になることは共通しているようですね。

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