秋から実践!乾燥に負けない、潤い素肌の3ステップ 秋から実践!乾燥に負けない、潤い素肌の3ステップ
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秋から実践!乾燥に負けない、潤い素肌の3ステップ

2016年11月22日
空気が乾燥する冬に向けて、そろそろ肌のケアを始めようかな?という人も多いのではないでしょうか。とにかく保湿美容液を塗ればOK・・・というわけではありません。土台となる肌の健康状態をよくして、水分をしっかり浸透させる3ステップで、潤い素肌を叶えましょう。

1. 温めて血行を促進

美容成分をしっかり浸透させるためには、土台である肌の健康状態をよくしておかなければなりません。温めて体液循環をよくすることで、栄養素が行き渡り、老廃物が流れるサイクルをつくりましょう。

お風呂にゆっくりとつかり、肌表面がポカポカと温かく感じるまで芯から温めます。美容液をお風呂上がり以外に使用する場合は、ホットタオルでじんわり表面から温めましょう。

入浴のイメージ
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2. 湿らせる

肌を温めたら、水分補給を。お風呂から上がったらすぐに化粧水で潤いをチャージします。保湿力の高いものを選びましょう。

アロマの成分やオイルが配合されているものは保湿力が高く、リラックス効果も期待できるのでおすすめです。肌表面を傷つけないよう、手で優しくなじませます。

3. 水分を逃がさないバリアをつくる

潤いをチャージしたら、蒸発を防ぐバリアを。化粧水の後に使う乳液や美容液で潤いを閉じ込めます。バリア機能を高める効果があるものを使うと、潤いを逃がさないようにする効果がより高まります。

乳液を塗るイメージ
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これが、潤い素肌へと導く最低限の3ステップ。まずはこれを欠かさないよう習慣化しましょう。マッサージやストレッチなどをプラスすると、さらアンチエイジング効果や潤い持続効果が高まります。毎日のお風呂上がりにおこなうのがおすすめ。潤いを閉じ込める若々しい素肌に整えましょう。

執筆者:
Nao Kiyota

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