手作り化粧品ってお肌に良いの?自分で作ったアイテムを使用する時の注意点とは 手作り化粧品ってお肌に良いの?自分で作ったアイテムを使用する時の注意点とは
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手作り化粧品ってお肌に良いの?自分で作ったアイテムの注意点とは

2016年11月22日
化粧水や乳液にクリーム。パックも全部自分で作っちゃえ!と、美意識が高い女性に多い手作り化粧品。実際のところどうなの?という疑問と、自分で作った際に気をつけたいことをまとめてみました。

「何も入っていない=安全」はちょっと違う?

実は筆者自身、自分で化粧水やパックを作っていたことがありました。元々かなりのコスメジプシーだったので、新しい商品を使ってはやめて、また新しいものを買っての繰り返し。そして最終的に自分で作ったら良いんじゃないか!と思い立ち、見よう見まねでシンプルな化粧水を作り始めたのがきっかけでした。

当時は「シンプル=お肌に優しい」という認識があったので、精製水にエタノール、美容成分などを自分なりに組み合わせてオリジナルのものを作っていたんですよね。

オーガニック化粧品でスキンケアのイメージ
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しかし、化粧品やお肌について知識をつけていくようになってから気づいたのは、安全性やお肌に果たして本当に優しいのかな?と言う疑問。よく考えると容器一つ取っても衛生的ではないと感じますし、防腐剤など製品を一定期間保護するものも入っていない。

いくら使いきりとは言え、お肌に食品レベルの液体を乗せては、逆に肌トラブルを引き起こしかねませんよね。化粧品の成分は必要があって入っているものばかり。厳しいルールを乗り越えて商品化されたものなので、製品の安全性は素人判断では少し危険かもしれません。

フルーツの光毒性には気をつけて

そして私もよくやっていたのですが、レモンなどのフルーツを輪切りにして、そのままお顔にのせるというパック方法。

食べ物の中には「光毒性」と言って、お肌についたまま直射日光を浴びると、シミや肌荒れの原因になるものがあります。ましてや防腐剤などがなく、お肌の上に乗せても衛生的な状態ではないと、雑菌が繁殖してしまうこともあるので要注意。

食品をそのままお肌に使うことは、時としてトラブルを招く可能性があるので気をつけてみてくださいね!

レモンのパックのイメージ
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終わりに

大切な自分のお肌だから自分で守りたい!と言う気持ちはとってもよくわかります。しかしちょっと違うな…?あれ、ちょっと赤みが出て来た?といつもと違う感覚を覚えたら、意識を変えてみてくださいね。

執筆者:
HARAKO

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