重ね着の時期!あったかいのに着膨れしない3つのコーデテク 重ね着の時期!あったかいのに着膨れしない3つのコーデテク
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重ね着の時期!あったかいのに着膨れしない3つのコーデテク

2016年10月28日
お洒落は我慢とは言うものの。やっぱり寒さには絶えらない!だからといって着込むだけ着込めば太ってみえちゃう…。やっぱり理想は、暖かくてスラっとして見えるコーデ!そんな魔法の様なスタイリングを実現するための3つの着やせテクニックをご紹介します。

1.薄手インナーを重ね着する

寒いと厚手のトップス、アウターを重ね着しがち。ですが、意外にも見た目ほど保温性に優れていない服もあります。それに、厚手の服を着れば着るほど、体型の輪郭がふっくらしてしまう…。

オススメするのは薄手のインナーを2枚ほど重ね着をすることです。昨今の定番になっている保温効果の高いインナーでもOKですが、より暖かさを感じるなら、インナーの素材はシルク(絹)タイプを選ぶと冷え性対策にもなります。

2.重ね着は“縦のライン”をつくる

ボーダーは太って見えて、ストライプはスッキリ見えた経験はありますか?人間の目はとても単純で横幅のあるものを太く、縦長のものが細く見える様になっています。

なので、お洋服も重ね着をする際は、前開きのロングカーディガンにしてインナーを見せる、マフラーやストールを首に引っ掛けて垂らすなど、縦のラインをつくることでスッキリ見えます。

3.ヘアはまとめて、手首を露出する

どうしても秋冬の洋服の素材は厚みがあります。その厚みを他の部分で上手にカバーすればスラッと着やせして見えます。

例えば、髪の毛はまとめて首筋を見せる、手首の細い部分を見せて華奢感を出すなど。部分部分に素肌を適度に見せることでスタイルがキレイに見えるのです。

お団子ヘアのイメージ
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暖かさもお洒落も妥協しない♡

どちらかを我慢して一冬を過ごすなんてもったいない!出来る限り温かさを感じられる素材で身をかため、でもお洋服の着こなし方やヘアアレンジでスッキリまとめて見せることで、着膨れ効果をなくす。

是非、今年の秋冬はこのスタイリングを試してみて下さいね。

執筆者:
角 侑子

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