月の満ち欠けと体・生活 新月~上弦編 月の満ち欠けと体・生活 新月~上弦編
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月の満ち欠けと女性の体・過ごし方【新月~上弦の月編】

2016年11月13日
こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。空が澄みきり、ふと見上げた空が美しい季節がやってきました。今回は、新月から上弦の月の時期の特徴と過ごし方について、ご案内致します。

月の満ち欠けと体への影響

月の満ち欠けは身近に見られる現象ですが、その体への影響や特徴については意外と知られていません。ヨガは自然を感じなら調和して行いますが、月の満ち欠けのリズムに合った生活をすると、美容や健康にも良いのです。

新月から上弦の月にかけての時期の特徴と、体の変化に合わせた過ごし方についてみていきましょう。

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新月の時

新月の時は高気圧に似ていて、地球上で押される(引き締まる)力がピークに達し、それから緩まる方へと変化を始める時です。

女性は排卵日に当たりやすく、これから新しいことを始め、育んでいくのに適した日です。内省して目標を立てるといいでしょう。

体が弱りやすい時期に入って来るので、すりおろした大根など、酵素と良質のタンパク質を摂ると良いです。

上弦の月の時

満月に向かうにつれ、地球上で緩まる力が働きます。体も緩まりやすく、水分なども溜め込みやすくなると言われていますが、満月に向けて徐々に体内の老廃物を出す準備を始めます。

体は弱りやすく、老廃物を出す助けをするために、ミネラルの多い旬の野菜などを摂ると良いです。満月の実りの時に向けて、慌てずコツコツと物事を積み重ねていきましょう。

旬の野菜のイメージ
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おわりに

新月から上弦の月の時期は、引き締まりがピークになった後、徐々に緩んでいく時。PMSなどもそうですが、ゆるむにつれ体調が不安定になる場合があります。

余分なもの・ストレスを溜め込まないように、酵素や葉物野菜などを摂り、体調に合わせて無理のない運動を取り入れましょう。今日の月を確認することから、まずは始めてみませんか?

執筆者:
美宅 玲子

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