生まれ月による体質や性格の違い。それは、お母さんのお腹の中で決まります 生まれ月による体質や性格の違い。それは、お母さんのお腹の中で決まります
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生まれ月による体質や性格の違い。それはお母さんのお腹の中で決まる?

2016年11月11日
こんにちは。モデル・ビューティーフード研究家の室谷真由美です。私たちにはみなさん必ず「誕生日」があります。その誕生日が何月かによって、実はすでに性格や体質が違っているのです。それはお母さんが食べたもので赤ちゃんの体が作られることから、非常によくわかることなのです。

誕生月による赤ちゃんの体質・性格の違い

《4月〜9月生まれの夏型》
表面は強くしっかりしているように見えるけれど、案外優しい面や弱い面があります。協調性もあって行動派。消化器系が丈夫なのも特徴です。

《10月〜3月生まれの冬型》
柔軟で穏やかそうに見えて、実は意志強くしっかり者。神経系が丈夫で黙って思考するタイプ。意志強固の面があります。

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受胎時期の食べ物の違いから体質や性格が変わります

大きく分けて夏型と冬型に分けましたが、これらの違いは受胎時期の収穫物や気象状況によって生じると考えられます。

精子と卵子が結合して受精卵ができ、それが分化発達して神経系と消化器系が出来上がり、この二つをつなぐ循環器系ができるのですが、これらの基礎ができる時期の母体の食事がキーポイントとなるわけです。

夏型」は受胎時期に体を冷やす陰性食品が多くなりがちで、それは優しさや人付き合いのよさを作る良さもありつつ、主体性に欠けるという一面にもなります。

冬型」は陽性食材が多く、新米や根菜類、乾物などが多くなるため、陽性さが持つ、芯の強さや一つのことをし続ける持久力はありますが、我が道を行くといったところもあるわけです。

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いずれにしても、1つの受精卵が持つエネルギーは、胎児の将来をも決定していくのかもしれません。そしてそのエネルギーという胎児の輝きを左右するのは、お母さんの食生活が非常に重要であることを気づいておくことが大事ですね。

執筆者:
室谷 真由美

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