【SOS】顔色をよくしたい!お肌の悩みをカラーコントロールベースで解決するHowTo 【SOS】顔色をよくしたい!お肌の悩みをカラーコントロールベースで解決するHowTo
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赤みもくすみも下地で解決!カラーコントロールで肌色補正

2016年11月15日
今日ま待ちに待った彼とのデート。前日からバッリチ決めた服装や靴は完璧なのに、顔色が悪いなんてどうしようと焦っているあなたへ、お肌のお悩み別にカラーベースを取り入れる豆知識をご紹介したいと思います。

ほっぺが赤いなら「グリーン系」

ニキビや肌トラブルが起こっている時になりがちなこの肌。赤くなってしまいチークをつける前に、火照った顔…。

または血行が日頃からよく、顔に出やすいという方も同様に「グリーン系」の下地を使ってみましょう。ここでのポイントは“赤みが気になるところだけ使う”のがオススメです。

グリーン系は赤みを抑える反面、通常のお肌に塗ると顔色が悪くなってしまうんですよね。ピンポイントで指の腹を使いポンポンと入れ込むのが◎。

グリーンのベースから―のイメージ
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クマが目立つなら「イエロー系」

気をつけていてもできてしまった目の下のクマ。クマがあるだけで年齢以上に老け込んでしまうので注意したいところ。スキンケアをしたのちに、血行を良くするためにマッサージをしてからカラーベースを使うのがオススメです。

そして色を選ぶならズバリ「イエロー系」。化粧水やUVベースを入れたのちに、目の下へイエローカラーをON。こちらもグリーン同様に気になるところだけに、点置きすることが大切です。

yellowのベースから―のイメージ
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青白さが気になるなら「ピンク系」

最後はお顔色が悪くなりがちなあなた。チークでピンクやオレンジを入れても、元々のお肌の色が健康的でないとなんだか病弱に見えてしまうもの。

そこで「ピンク系」のカラーを下地に使うことで、ほんのり血色づいた綺麗なお肌に変えてくれます♡筆者自身このピンク系をよく使用しますが、チークを入れる前から少し赤みが出るので元気肌に。

また日中を過ごしてメイクが落ちかけても、カラーベース自体に色味がついているとカバーしてくれるのが強い味方だと感じています。

pinkのベースカラーのイメージ
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終わりに

このカラーベースの色って何に使うんだろう?と疑問に感じることってありますよね。いざという応急処置には、カラーベースが威力を発揮するので、ぜひ一本ストックしておいてはいかがでしょうか♡

執筆者:
HARAKO

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