3つの原因から作られるクマを正しくケアして、若々しさを取り戻そう!【パート3 茶クマ編】 3つの原因から作られるクマを正しくケアして、若々しさを取り戻そう!【パート3 茶クマ編】
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クマは3つの原因からつくられる!正しいケア方法【茶クマ編】

2016年11月06日
青クマ、黒クマと続いて最後は一体…?そんな謎めいたクマの正体は、意外なことが原因かもしれません。年齢や生活習慣とは関係なく、若い方でも思い当たるようなクマについてみていきましょう!

アイメイクちゃんと落としてる?

最後にご紹介するのは、「茶クマ」。別名色素沈着型とも良い、日頃のメイク残りが蓄積されてできてしまうクマなんですよね。

目の周りのメイクは、汗や涙などから守るためにウォータープルーフを使用したり、しっかりメイクにする方も多いと思います。しかし仕事から帰ってきて疲れてそのまま寝ちゃった…!と朝を迎えて鏡を見ると、目の周りが真っ黒という経験をしたことがあるのではないでしょうか?

メイクをしたまま寝てしまったイメージ
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そう、毎日の小さな積み重ねが目の周りの色素沈着を招いてしまう原因。寝ている間に指でこすってしまうなど、自分が気づかない間に目の周りを痛めてしまっているかも…。

ぜひ寝る前にしっかりクレンジングをしてから就寝することを心がけてみてください♡

専用アイリムーバーと拭き取りが◎

見分け方としては、引っ張っても上を向いても変化がないという状態。睡眠もしっかりとっているのになぜ?と悩んだら、一度丁寧なオフをしてみましょう。

専用アイリムーバーでオフするイメージ
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コットンにリムーバーをたっぷり含ませてメイクオフしたり、目尻など細かい部分は綿棒を使用するなど一手間が大切。そして特にまつげエクステをつけている方は、メイクオフがしにくくなっているのでアイラインの落とし忘れには気をつけてくださいね。

あと番外編としては、目の周りが乾燥してかゆみがあるとこすってしまう原因にも。強い摩擦を加えてしまうとより色素沈着を招いてしまうので、しっかりオフしたあとは保湿でカバーすることがポイントなのです。

終わりに

クマの原因を3つの角度から解説してみましたが、いかがでしたか?一概に寝不足だけでは解決できないのが奥深いところ。

日頃の生活やご自身の年齢を踏まえた上で、スッキリアイズへ変身させましょう♡

執筆者:
HARAKO

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