もう手荒れに悩まない!乾燥が気になり始めたら試して欲しいハンドケアのポイント4つ もう手荒れに悩まない!乾燥が気になり始めたら試して欲しいハンドケアのポイント4つ
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もう手荒れに悩まない!乾燥が気になったら試して欲しい、ハンドケアのポイント4つ

2016年11月07日
秋を迎えて肌の乾燥が気になり始めた人が多いのではないでしょうか。肌の乾燥が気になるのは顔ばかりではありませんよね。手もまた乾燥し、時には荒れてしまうことも。注意したいですね。そこで、今回は手荒れを防いで潤いをのある手をキープするためのハンドケアのポイントをご紹介したいと思います。

1.ハンドソープは洗浄力の高くないものを使ってぬるま湯で流す

風邪やインフルエンザ、胃腸炎などが流行する秋冬は、手洗いをしっかりと行っておきたいところ。しかし、乾燥が気になる季節は手を洗うハンドソープ選びに注意する必要があります。

市販されている安価なハンドソープは洗浄力が高く、肌に必要な潤いまでも奪ってしまう恐れがあるものが多い傾向にあります。そのため無添加のハンドソープや石けん素地で作られた固形石けんなどで手洗うのがおすすめです。

また、手を洗い流す時の温度にも注意が必要です。熱いお湯ではなく、ぬるま湯で洗い流しましょう。さらに、手を洗う回数を減らすことを心がけることも大切です。

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2.食器を洗う時は綿またはシルクの手袋×ゴム手袋

食器を洗う時や掃除の時などはゴム手袋を使用するのがおすすめです。ただし、その場合は必ず綿かシルクの手袋を中にはき、ゴムが長時間肌に付かないようにしましょう。

どうしても手で食器を洗いたい場合には、無添加の洗剤を使用してみて。手荒れしにくくなりますよ。台所には油汚れを落とすのに強いものと、手に優しいもの、2つの洗剤を用意しておくことをおすすめします。

3.手洗いや家事の後は即ハンドクリームを塗る

手を水にさらした後は必ず保湿することが大切です。ハンドクリームは水回りに置いておき、手洗いや家事の後に必ず使用しましょう。

ハンドクリームのべたつきが気になるという人は、軽めのテクスチャーのハンドクリームを使うのもおすすめですが、ハンドクリームを使った後に軽くティッシュオフしてみて。そうすれば、ハンドクリームのべたつきも気にならなくなりますよ。

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4.1日に2、3回ネイルオイルで爪と指先を保湿する

乾燥が気になる場合は、ハンドクリームにオイルを混ぜるのもおすすめですが、それよりもおすすめなのがネイルオイルを1日に2、3回使用すること。指先は特に乾燥しやすい部分で、爪もまた乾燥を見過ごしがちなパーツです。ネイルオイルを使用して爪を保湿しつつ、それをたっぷりめに塗って広げることで指先全体の保湿を強化しましょう。

乾燥や手荒れを防ぐには、日々のケアが重要なポイントになります。早急に生活習慣やハンドケアの方法を見直して、秋冬でも潤いのある美しい手をキープしてはいかがでしょうか。

執筆者:
遠藤 幸子

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