美肌メイクはファンデの塗り方にあり!立体的に見えるベース作りの2つのコツとは? 美肌メイクはファンデの塗り方にあり!立体的に見えるベース作りの2つのコツとは?
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美肌メイクはファンデの塗り方にあり!立体的に見えるベース作りの2つのコツとは?

2016年10月21日
スキンケアに日々注力しているからこそ、忘れちゃいけないのがベースメイクの作り方です。同じアイテムでも使い方や、色の使い方で美肌に見えるというテクニックを、ご紹介したいと思います!

コツ【1】塗り方を変える

毎日使うと言っても過言ではない、ファンデーション。このファンデの塗り方について、深く考えたことがない!という方も多いのではないでしょうか。実は、一般的な塗り方の流れがあります。

《キレイに見える塗り方の順番》
1、頬
2、アゴ
3、おでこ
4、細部
5、首

パウダーファンデーションの場合は少し異なるかもしれませんが、クリームタイプやリキッドタイプのものは指にとって左右対象に伸ばしていくのが◎。そして間違っても外から内へではなく、内から外へがポイント。

ファンデーションを塗るイメージ
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あと、4番の細部というのは、鼻の下・まぶた・涙袋など細く指で伸ばさないと塗れない部分のことです。意外と見落としがちの部位であり、ここをしっかり塗らないと上からアイシャドーやハイライトを塗ってもヨレてしまって、キレイに発色しなくなってしまうので気をつけてみてくださいね!

コツ【2】色を変える

次のテクニックとしては、ファンデーションを複数使用するということ。

皆さんは普段何色のファンデーションを使っていますか?気軽に取り入れられる方法としては、今使っている色味よりワントーン暗い色と明るい色を2色追加するやり方です。

・外側→暗い色
・真ん中→普通の色
・中心→明るい色


というように、縦に塗り分けすることがポイント。

複数の色のファンデーションを使うイメージ
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普段なら一色のファンデーションを塗った後に、顎周りをシェーディングしたり鼻筋にハイライトを入れると思います。それを行う前の段階のベースから立体メイクをしておくことで、光の反射を利用することができるので、さらに美肌効果間違いなしです♡

終わりに

スキンケアに抜かりがないからこそ、ベースメイクはノリも良くなるもの。せっかく整えた素肌をすべて生かして、美肌を作ってみてくださいね!

執筆者:
HARAKO

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