強い紫外線などで傷んだダメージヘアの洗い方 強い紫外線などで傷んだダメージヘアの洗い方
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パサついた夏のダメージヘア対策!美髪に導くヘアケア方法3つ

2016年08月22日
なんだか最近、髪の毛がパサついているなと感じている方も多いのではないでしょうか。それもそのはず、夏は髪の毛が太陽にさらされ、紫外線などでダメージを受けたり、汗をかくことによって頭皮の水分が失われ、結果パサパサになったり、赤茶けてしまったりするからです。そこで今回は、綺麗な髪の毛に導くヘアケアをご紹介します。

シャンプーの前に髪をブラッシングしてから濡らす

あなたはシャンプーをする際、髪をくしで溶かさずに洗っていませんか?そうすると、シャンプーの際に髪が絡まってしまう上、頭皮の汚れなどがきちんと落ちにくくなってしまいます。ですから、シャンプーの前にまず髪をブラッシングすることがオススメ。

また、シャンプーの前にきちんと髪を濡らしておくと、頭皮にたまった汚れの大半を落とすこともでき、シャンプーで髪を傷めることも防ぐことができます。

ブラッシングのイメージ
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シャンプーは、髪につける前に手で泡立てる

シャンプーはそのまま髪につけず、手のひらなどであらかじめ泡立てておきましょう。これだけで、シャンプーの際に髪がこすれてしまうのを少なくしてくれます。

また、洗う際には爪や指先などではなく、手の指の腹を使って洗います。実は、ゴシゴシと洗わなくても汚れの大半は落とすことができるので、マッサージするくらいの優しい揉み洗いで十分。きちんと汚れも取れる上、髪を傷めなくて済みます。

泡立てるイメージ
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洗い終わったら水気をしっかりとって、ヘアマスクを

優しく頭皮をマッサージするようにシャンプーを終えたら、リンスやコンディショナーをつけます。そして、傷んだ髪をしっかりケアするためにはその後がポイント。

タオルなどでやさしく、しっかりと髪の水気を拭き取ってからヘアマスクをしてみましょう。ヘアマスクをするとき髪に水気が残っていると、きちんとヘアマスクが髪に浸透していきません。

ヘアマスクのイメージ
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ヘアマスクを髪に揉み込んだら、またブラッシング。そうすることで、ヘアマスクがムラなく全体に浸透します。時間があるならその状態で蒸しタオルで髪を包み込み、5分程度おいておきます。そのあとヘアマスクが髪に残らないよう、しっかりやさしく洗いあげます。

髪は一度傷んでしまうと、なかなか修復しにくいイメージがありますが、きちんとした知識を持って洗ってケアをしてあげることで、だんだん綺麗な髪に戻っていきます。紫外線などで髪が傷みがちなこの季節。さっそく試してみてはいかがでしょうか?

執筆者:
長岡 宏江

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