ヘアカラーでも○○は染めることができる!? ヘアカラーでも○○は染めることができる!?
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白髪染めだけじゃない!○○○○でも白髪を染めることができる!?

2016年08月06日
美容師の工藤ユウキです。自分自身、白髪というものに悩んでおり、キランと光るたびにツライ気持ちになっています。白髪対策として白髪染めを使われると思いますが、「白髪染め」って響き・・・嫌悪感を持たれる方も多いですよね。でも実は白髪染め=暗い髪色ではなく、実はファッションカラー(オシャレ染め)と大きな差はない部分もあります。今回は質問を多くいただいている白髪染めについてお話しいたします。

通常のヘアカラーと白髪染めの違いとは?

【ファッションカラーとは】
さまざまな色を表現することができ、ミックスの仕方や髪の状態、髪の染まりやすさ、肌や瞳の色などに合わせて調整できるヘアカラーです。

【白髪染めとは】
白髪の部分を染めるためのヘアカラー剤で、ファッションカラーとの違いは「白髪に特化」しているという部分です。

この2つ、実は色(染料)の濃さが違うのです。

では白髪染めをする時に注意したいポイントとは…?

白髪をしっかりと染めたい場合、あまり明るくしすぎないことが大切です。メーカーによって様々ですが、7〜8トーンまでの明るさで選ぶのが無難だと思います。

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暗めにすればするほど、根元が伸びてくると白髪が気になり、明るめにすればするほど、黒い根元が伸びてきて目立ちやすくなってしまいます。

おすすめな染め方とは?

少しずつ髪を取り、ハイライト(細いウィービングという技法)を入れることで、白髪をカバー出来る場合があります。表面のみにこのようなハイライトを入れるだけでも、かなりの効果が期待できます。

番外編

月に一回程度、メンテナンスでヘアカラーをしなくてはならないのですが、ブリーチしてからカラーを入れるのもおすすめです。今はブリーチサプリメントというものがあり、あまり髪を痛ませずに明るくすることも出来るのでおすすめです。

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さまざまな白髪へのアプローチ方法をご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか?髪質、状態によってできる施術は変わってきますので、担当の美容師さんに良く相談されてから施術することをおすすめいたします。良きヘアライフをお過ごしくださいませ。

執筆者:
工藤 ユウキ

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