トレンドカラーを着こなそう!苦手感がでないベージュの選び方 トレンドカラーを着こなそう!苦手感がでないベージュの選び方
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トレンドカラーを着こなそう!苦手感がでない「ベージュ」の選び方

2016年06月27日
今年のトレンドカラーであるベージュ。ナチュラルな「こなれ感」が出る旬の色ですが、選び方を間違えると、途端に肌がくすんで見えたり、疲れて見えるため、苦手と感じる人も多い色です。ただ、どんな人にも似合いやすいベージュがあります。そんなベージュの選び方をまとめています。

ベージュは2種類ある

ベージュは、大きくわけて2種類あります。それが、イエローベースのベージュブルーベースのベージュ。イエローベースのベージュとは、ハニーベージュやキャメルなどの黄みの強い色。一方、ブルーベースのベージュとは、グレージュやピンクベージュなど、黄みをあまり感じさせない色です。どちらのベージュが似合うかは、肌色によって決まってきます。

ベースの違いのイメージ
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違うベースのベージュを選んでみる

ベージュが苦手な場合、選んでいる色のベースが間違っている可能性があります。似合いやすいベージュは誰にでもあるのですが、ベースを間違えていると、なかなかそれを見つけることができません。

まずは、自分が苦手なベースを見極める事が重要です。そして、黄みの強いベージュが苦手な場合は、今度はブルーベースのベージュを選んでみる、あるいはその逆という風に、一度違うベースの色を試してみることをおすすめします。

明るくて薄いベージュは苦手感が出にくい

違うベースの色を試しても、やはり苦手感が出るという場合は、明度や彩度が原因かも知れません。どんな色でも、暗く濃くなる程、色の個性が強くなり、明るく薄くなると、色本来の特徴が薄らぐという特性があります。

そのため、ベージュが苦手な場合は、ミドルベージュやダークベージュなどの暗くて濃い色を避けて明るくて薄いライトベージュを選ぶのも一つの方法です。薄い色であればあるほど、肌に黄みを足したり、くすませたりする影響が和らぎ、苦手感が出にくくなります。また、ピンクベージュは、ベースを問わず多くの人に似合いやすい色です。

明度・彩度の違いのイメージ
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似合うベージュが見つかるとファッションの幅が広がる

洋服だけでなく、メイクカラーとしても外せないベージュ。苦手だからと敬遠するのはもったいないです。ファッションの幅を広げるためにも、ぜひ似合うベージュを見つけてくださいね。

執筆者:
中井 美香

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