頑張り過ぎは老けの元!アラフォーにありがちな失敗メイク3つ 頑張り過ぎは老けの元!アラフォーにありがちな失敗メイク3つ
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頑張り過ぎは老けの元!アラフォーにありがちな失敗メイク3つ

2016年05月02日
シミやシワに加え、まぶたの下垂が徐々に気になり始めるアラフォー世代。気になるエイジングサインをカバーしようとメイクを頑張り過ぎると、逆に老けて見えてしまうことがあります。そこで、今回はアラフォーにありがちな失敗メイクとそれを回避するための方法についてご紹介したいと思います。

【アラフォーにありがちな失敗メイクNo.1】白浮き、厚塗りベースメイク

シミやくすみを隠そうとするとファンデが厚塗りになりがちなアラフォー世代。しかし、ファンデの厚塗りが肌の透明感を欠き、逆に老けて見えることに繋がります。また、顔の色に合わせてファンデを選ぶと首より顔が白く仕上がる可能性があり、これも老けをまねくことに。

回避する方法は、気になるエイジングサインをコンシーラーやコントロールカラー、下地でカバーし、ファンデは薄く塗ることを心がけること。そして、ファンデを選ぶ際は、フェイスラインにファンデを塗ってよくなじむものを選びましょう。また、ファンデは透明感があって薄付きのリキッドかクリームタイプがおすすめです。

白浮き、厚塗りベースメイクのイメージ
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【アラフォーにありがちな失敗メイクNo.2】目ヂカラ重視の作りこんだアイメイク

まぶたのたるみや目元のくすみ、シワが気になるアラフォー世代。20代の頃と比較して目ヂカラが弱くなったと感じている人も多いかもしれませんね。そのため、アイメイクを重視している人も多いことでしょう。

しかし、アイラインやグラデーションで作りこんだアイメイクは、逆に老けて見せてしまうことがあります。特にダークカラーを広範囲に使用したアイメイクは、顔のくすみと一体化してしまうこともあるため注意しましょう。アイメイクは肌なじみがよく、肌を明るく見せる色を使ってシンプルに仕上げるのがベストです。

ダークカラーを広範囲に使用したアイメイクのイメージ
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【アラフォーにありがちな失敗メイクNo.3】影を強調し過ぎるチークやシェーディング

チークやシェーディングなどで陰影をつけると顔にメリハリができたり、小顔に見えることもありますが、アラフォー世代には注意が必要です。影を強調し過ぎると頬がこけて見える、くすみと影が一体化してしまうなどして老けて見えることがあります。

そのため、チークは骨格を強調するのではなく血色をプラスすることを重視し、シェーディングはフェイスラインにさりげなく入れるようにしましょう。

シェーディングのイメージ
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メイク上級者ほど様々なアイテムを駆使し、メイクに力が入ってしまうもの。しかし、メイクにはぼかす、他のパーツとのバランスをとるなど引き算が必須です。この機会に一度周囲の意見も参考にしながら、ご自分のメイクを見直されてはいかがでしょうか。

執筆者:
遠藤 幸子

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