自分だけの香りをまとってみませんか?オリジナルブレンド香水を作ってみよう! 自分だけの香りをまとってみませんか?オリジナルブレンド香水を作ってみよう!
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自分らしさを香りに閉じ込める。オリジナルブレンド香水のつくり方

2016年03月24日
誰かを思い出す時、その人の香りを感じたことはありませんか?たとえば煙草の匂いでおじいちゃんと思い出す、カレーの匂いで実家を思い出す・・・etc. 香水もそうですね。大好きだった人がつけていた香り、あこがれている人の香り、あなた自身は香りに例えるとどんな感じでしょう。自分らしさを香りに閉じ込めて、香りをまとってみませんか?それが手作りできて、オンリーワンなんてとっても贅沢ですね。

どうやって作るの?

香水はすぐにはできません。熟成する過程で、瓶の中で香りがブレンドされ一つになっていきます。その熟成する過程で自分でよく撹拌(かくはん)することで、自分の波動とマッチし、より自分らしい香りができるのです。(最低一ヶ月、毎日よく振って保管してから使い始めます)

【材料】
無水エタノール15㎖、精油70滴、遮光瓶

香水をつくるイメージ
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精油はどうやって選べばいいの?

個人ではなかなか難しいですが、アロマサロンなどの香水作りに参加してみてもいいですね。100~200種類くらいの香りを嗅ぐことができますので、ゆっくりと考えることができます。

まずは全種類嗅いでみて、好きな精油をチョイスしていきます。

香水をつくるイメージ
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バランスが大事!

精油はトップノート、ミドルノート、ベースノートと大きく3つに分けることができます。最初に香ってくるトップ、中心的な香りのミドル、いわゆる残り香的なベース。この3つのバランスで香水が生まれます。

2対6対2が黄金比率だという文献などもよく見ますが、好みもありますし、あくまでも参考程度にしてくださいね。

香りも気分で着替えてみましょう

例として一つレシピを上げておきますね。

春の日差しの中で可憐な花束のイメージ
ミモザ10滴、ローズ9滴、ゼラニウムローズ8滴、パルマローザ10滴、ルークス5滴、フランキンセンス6滴、ヒヤシンス8滴、ネロリ10滴、プチグレン4滴

春の日差しの中で可憐な花束のイメージ
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お洋服を着替えるように、香りも気分で変えてみましょう。ほんのひと手間ですが女子力アップ!気分も上がります。

つねに3種類くらい作成しておくと、気分で替えることができますよ。

執筆者:
佐藤 ユミ子

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