唇の乾燥を防ぐリップクリーム!してはいけない使用法 唇の乾燥を防ぐリップクリーム!してはいけない使用法
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そのリップクリームで大丈夫?してはいけない使用法とは

2016年01月01日
唇が乾燥する季節。リップクリームで逆に荒れたことはありませんか?唇がガサガサだと、かわいさも半減します。プルプルの唇美人を目指しましょう!!

なんで、唇は荒れやすいの?

唇には皮脂腺がありません。皮脂(油)が出ないことでカサカサします。また、とても皮膚が薄いので、水分の蒸発も多め。そのため潤いがなくなりやすいのです。

リップクリームには、水分と油分とがバランス良く配合されていて、また、その中に、栄養成分も含まれています。しかし、間違った使用法は、逆に唇荒れを招きます。肌荒れと同じです。

リップのイメージ
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成分によって唇荒れを起こすことがある?

「このリップクリームは大丈夫だけど、これはダメだ」と、人により向いているリップクリームは違います。それは、成分の違いです。

特に多いのは、メンソール入りのリップクリームに荒れる方です。メンソールはスースーして気持ちが良く、鼻の通りも良くなりますが、唇には刺激が強い場合があります。皮が剥け、血が出そうな状態の場合は、避けると無難かと思います。健康な唇の維持でしたら、問題ない場合が多いです。

水分多めのリップクリームは、使用しすぎると荒れる方が多いようです。例えば、お風呂に長く浸かっていると、手がふやけます。また、皮が剥けているときは、皮がふやけ剥けやすくなります。それと同じです。使用頻度を抑えると荒れにくくなります。

香料や色付きリップは、唇が荒れる原因になることがあります。唇が荒れていないときにおしゃれ&きれいの維持でしたら良いですが、荒れている唇の改善は、やはり効果は少なめです。荒れているときは、保湿用など改善効果も求めてください。

寝る前のリップクリームは落としましょう!

次の日のプルプルな唇を期待して、リップクリームをたっぷりつけて寝る・・・これはNGです!

使用する場合はリップクリームの成分の中に、長時間の使用に適していないものを含んでいないものがいいです。夜用のリップクリームがあるので、そちらの使用をお勧めします。

夜はリップクリームにこだわらず、顔用のお化粧品を使用しても良いです。唇は皮膚の一部です!ポイントは優しく付けること。化粧品を使用した際、違和感やチクチクなど刺激を感じたら水で洗い流してください。

リップクリームを塗るイメージ
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唇が荒れると、食事をするたびに避けたりと、心地よいものではないです。早く潤いある唇に戻したいものです。適度な油分と水分が必要で、顔の皮膚と変わらないと考えたら、わかりやすいと思うので、こすらず優しく扱ってください!

執筆者:
山田 みき

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