「うっかり間食」は今日から防げる!自分を知るノート活用術 「うっかり間食」は今日から防げる!自分を知るノート活用術
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「うっかり間食」は今日から防げる!自分を知るノート活用術

2015年12月24日
「ダイエットの決意は固いのに、いつもうっかり間食してしまう・・・」やめたいのに止められない、衝動的な間食。気づいたら食べてしまっていて「またやっちゃった」「結局ガマンできなかった」と後悔ばかりしていませんか?そんな場合はノートとペンを用意しましょう。

書き出して気づく、うっかり食べちゃったときの「心」や「状況」

どんなときに間食をしてしまいますか?むしゃくしゃしたとき?悲しいとき?つまらないとき?手持ち無沙汰なとき?食べ物を見てしまったとき?

人によって「どんなときに」「どんな気持ちで」「どうして」食べてしまうのかは異なります。やめたいけれど止められない間食の原因は、自分自身が気づかない限りわからないのです。

ですから、「またやっちゃった!」を無駄にしないよう、うっかり間食してしまったときに、以下を書き出してみましょう。

・食べる前はどんな気持ちだったか
・どんな曜日や時間帯か
・体調はどうか
・食べた後にどんなことを考えたか
・食べてどんな気持ちになったか


これらをノートに書き出してみてください。何回か書き出してみて、全てを見てみると、「なぜ」間食をしてしまうのかが見えてきます。

書きだすイメージ
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自分の間食スイッチを知る

どんなときに間食しやすいか、どんな気持ちのときに間食しやすいか、どんな体調のときに間食しやすいか・・・

これらのような“間食スイッチ”が分かると、間食を事前に防ぎやすくなります。仕事の負担が多く疲れてしまうと間食に走ってしまうのなら、別の方法で疲れを癒す工夫を考えれば良いのです

どんな日に、なぜ、どんな精神状態で間食してしまうのかを知ることができれば、間食以外の対処法を考えやすくなりますよ。あなたの間食スイッチは、一体何でしょうか?

間食のイメージ
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「うっかり」を改善するためには、理由を知って改善するための作戦を立てなくてはなりません。まずは状況や環境を書き出し、「なぜ」を知りましょう。理由が分かれば、それを避けたり、防いだりする対処法が見えやすくなりますよ。

執筆者:
Nao Kiyota

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