ピーンと張ったあの頃の弾力肌に!アロマでたるみを改善 ピーンと張ったあの頃の弾力肌に!アロマでたるみを改善
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ピーンと張ったあの頃の弾力肌に!アロマでたるみを改善

2015年12月12日
年齢とともにたるんでくるお肌。もしかしたらシミよりも悩んでいる方が多いのではないでしょうか。いつまでもピーンと張った若々しい元気なお肌でいたいですね。

どうしてたるんでしまうの?

年齢を重ねるにつれて、弾力を失ってしまうお肌。お肌のハリを作っているコラーゲンとエラスチンが減少してしまい、伸びたゴムのようになってしまうのですね。これらは筋肉運動(お顔に筋トレ)や、きちんとした流れに沿ったマッサージはとても有効です。その際、植物のエキスを使うとより効果が高まります。

マッサージのイメージ
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どんな成分がいいの?

【タンニン】
タンニンには抗酸化作用、収斂作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用と、優れた効能がうたわれていますね。水蒸気蒸留されたものにはタンニンは含まれませんので、脂溶性のもの(油)に漬け込んだ植物のエキスとして使用するといいと思います。

どんな植物に入っているの?

【ハマメリスエキス】(浸出油として)
ネイティブインディアンが傷の手当や、炎症の改善に使っていたというハマメリス。ハマメリスにはタンニンのほかにサポニン、フラボノイドなども含まれています。

ローズ、ネロリ、パルマローザ、フランキンセンス、カモミールローマンなどいろいろな精油があります。皮膚細胞へのアプローチはやはり経皮吸収(物質を皮膚から吸収すること)。栄養価が高いオイルに希釈して、丁寧にマッサージしてあげましょう。お顔の場合は0.5%~1%程度がよいでしょう。

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精油ならなにがいいの?

ローズ、ネロリで、まるでお花畑にいるような気分で眠りにつくのも、美肌ホルモンが活性化します。フランキンセンスとカモミールローマンの組み合わせは深い呼吸を促し、やはり質のよい眠りへと誘います。質のいい眠りはお肌への影響となります。寝る前1時間は自分へのご褒美タイムとしてアロマテラピーを楽しんでみてはいかがでしょう。

執筆者:
佐藤 ユミ子

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