秋の深みをまとうアイシャドウ 秋の深みをまとうアイシャドウ
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秋の深みをまとうアイシャドウ

2015年10月01日
アイシャドウの色味も秋色へ。似合うかどうかわからず、毎日同じアイシャドウを使用している方。秋の深み色にチャレンジしてみませんか?ナチュラルメイクならしっくり濃い色味もヘルシーに仕上がります。

秋らしい色味

この季節になると深みが増す色味が多く出てきます。自然界にある色味で例えると、紅葉やザクロの赤は、春のチューリップや苺の赤よりも濃く深みのある赤。春の土筆(ツクシ)の茶色より、秋のキノコの茶色の方が同じ色味でも濃さが違います。

秋らしい色といえばカーキワインレッドモカブラウンネイビーブルーといった濃い色味。この濃い色をアイシャドウで取り入れていきます。目元を引き締めたい方は、アイシャドウよりアイラインで使用するのも効果的です

マットとパール使い

アイシャドウのタイプには、色そのものだけのマットタイプとキラキラしたラメが入っているもの、パールが入っているものがあります。パール入りアイシャドウでも、光の具合で色味が変化する偏光パール入りのアイシャドウもあります。どのタイプのアイシャドウを使うかは顔全体の仕上がりにあわせて選んでいくのをおすすめします。

シャドウメイクのイエージ
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例えとして、サラッとしたマットな肌質感の方はアイシャドウもマットタイプが似合います。またツヤツヤとした肌質感の方はマットタイプよりはラメ入り、パール入りタイプ

チークや口紅がマットならアイシャドウもマットで仕上げていくと、顔全体に統一感が出てしっとりとした印象にもなります。ご自身のメイクアイテムを見ながら、アイシャドウのタイプを選んでみてください。

深みがでるからこそ1色塗りで

秋色アイシャドウを選んだら、1色でまぶた全体にグラデーションが出るようにアイシャドウをのせていきます。この時にアイシャドウをまぶたに塗ってしまうと、濃い色味なので目元だけ目立つ仕上がりになってしまいます。塗るではなくのせる感覚で。

まぶたの中心(瞳の上)から目尻、目頭とまぶたの高さが低くなる方向にアイシャドウを載せていくようになじませていきましょう。

シャドウメイクのイメージ
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二重の幅を越えてアイシャドウをのせることで、まぶたの高いところが濃く、低い目尻や目頭に向かって薄くというアイシャドウ1色でのグラデーションができあがります。奥二重の方は瞬きすることで、目を閉じた時に濃い色、目を開けると薄い色といった、まぶたの形にあったグラデーションが映えてきます。

1色でのアイシャドウグラデーションなので、濃い色味をなかなか取り入れられなかった人も、似合う色味として使いこなしていってみてくださいね。

執筆者:
齋藤 友快

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