乾燥、肌荒れを予防するハンドクリームの正しい使い方 乾燥、肌荒れを予防するハンドクリームの正しい使い方
画像出典:

乾燥、肌荒れを予防するハンドクリームの正しい使い方

2017年08月18日

夏でもハンドケアは大事。今のうちに正しい塗り方をマスターして、来る乾燥シーズンに備えましょう!

まずは手のひらで温めて!

ハンドクリームを手のひらにとります。その後、両手のひらを擦り合わせて人肌に温めます。こうすることによって、ハンドクリームの成分の指先への浸透を良くすることが期待できます。

中でも手の甲は冷えやすいため、手のひらで温めながら塗るようにしましょう。

ハンドクリームの前に化粧水

スキンケアの際に、いきなり乳液から始める人はあまりいないと思います。もちろん、化粧品の中には「乳液から先に使ってください」というものもありますが、それは一部の商品ですよね。まずは化粧水から入るのが普通だと思います。

ハンドケアもそれと同じことで、まず化粧水を手にたっぷりつけてから、ハンドクリームを塗ります。こうすることでより保湿効果が高まり、ハンドケアの効果も出てくるのです。

マッサージしながら指1本1本丁寧につける

ハンドクリームはちゃちゃっと塗って終わり、という人はいませんか?それでは、しっかりとハンドクリームの美容成分を指先内部まで浸透させることができません。ハンドクリームをとって温めたら、両手の甲に塗り、その後、指先1本1本をマッサージするように塗っていきます。これで塗り残しがなくなり、指先にも美容成分がしっかり浸透するので、しっとりした指先が完成します。

どうでしたか?意外に見落としがちなハンドケアですが、思わず触れたくなる指先になるためにも正しい塗り方をマスターしましょうね。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

LINE@で美LAB.を

友だち追加数

エイジングケアカテゴリから探す