それ、逆効果かも!顔を大きく見せてしまうNGメイク それ、逆効果かも!顔を大きく見せてしまうNGメイク
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それ、逆効果かも!顔を大きく見せてしまうNGメイク

2017年07月12日

女性を美しく輝かせてくれるメイク。ですが、一歩間違えると顔を巨大化させてしまう恐れがあるので注意が必要です。

ファンデーションの色に注意

顔が大きく見える原因として、まずはファンデーションの色が合っていないことが挙げられます。

常識ですが、ファンデーションの色は首と同じ色にすることが鉄則。さらに髪の生え際からフェイスラインギリギリまでファンデーションを塗ってしまうと、凹凸のない顔に見えてしまうのでNGです。顔全体ではなく中心のみ塗るようにして、自然な陰影をつけるようにしましょう。

チークの塗り方に注意

一昔前、「チークは丸く塗るのがいい」と言われていたこともありますが、ここ数年でその考えは変わってきているようです。

というのも、チークを丸く塗ってしまうと顔が丸く見えてしまい、太った印象を与えてしまうのだそうです。チークは頬骨に沿うように直線状に入れると、顔もシャープに見えるとされています。

メイク以外にもできる小顔対策

当然ですが、顔がむくんでいると顔デカメイクがさらに際立ってしまいます。むくみを取ることが小顔の第一歩とも言えるので、簡単なマッサージを取り入れてみてはいかがでしょうか。

方法としては、口を大きく開ける体操や筋肉を伸ばすストレッチなどがあります。状態に合った方法を選んで実践してくださいね。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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