忘れてない?握らないおにぎり「おにぎらず」の魅力をあらためて検証 忘れてない?握らないおにぎり「おにぎらず」の魅力をあらためて検証
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忘れてない?握らないおにぎり「おにぎらず」の魅力をあらためて検証

2017年05月20日

レシピ本が出版されるなど、一大ブームを巻き起こした「おにぎらず」。絶大な支持を集めたものの、最近ではすっかり忘れられた存在に・・・。あらためて、「おにぎらず」の素晴らしさを見ていきましょう。

おにぎりならぬ「おにぎらず」とは?

忙しい朝でも手軽に食べることができるおにぎりは、いわば和食版のファストフードといったところ。おにぎりは一度手でご飯を握ってから海苔を巻いたりしますが、「おにぎらず」はその名の通り握らずにつくります。

「おにぎらず」のつくり方

つくり方はシンプルで、海苔を1枚ラップの上に置き、その上に全体にフワっとご飯を敷き詰めます。あとはご飯の上に好みの具を乗せて2つに折るだけです。ラップを敷いておくことで、折り畳みやすく具やご飯が多少はみ出てもこぼれ落ちません。

おにぎりよりも作り方は簡単ですし、具もバリエーションが豊富です。梅干しや昆布などおにぎりに入れる定番の具でもいいですし、ハムやチーズなど意外な組み合わせも楽しむことができます。

「おにぎらず」のダイエット効果について

「おにぎらず」はおにぎりよりもご飯の量が少なくて済むので、意外にもダイエット効果が期待できます。さらに具には生野菜なども使えるので、野菜でかさ増しをすれば、ヘルシーで低カロリーなのにお腹をいっぱいにすることができます。また、ちょっと小腹がすいたときにも、「おにぎらず」なら量を加減できるので便利です。

簡単につくることができ、さらにダイエット効果も期待できるということで、一過性のブームで終わらせてしまうのはもったいない存在なのです。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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